typed op• データ種: points → matrix
• 呼び出し: fullseye.apply(img, "tb_mirror_plane_from_pairs", a=0.5, b=0.5) (2-D は 1 画像 + 2 スカラつまみ a,b∈[0,1] のモデル)

*図は合成の入力 128×128 で実際に走らせた出力。左が入力、右が出力。点群は上から見た散布(明るさ = z)、1-D 列は折れ線、体積は z 方向の最大値投影、動画は中央フレーム、複素画像は振幅、絵にならない返り値は値そのもの。*
*つまみ a は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。*
*つまみ b は出力を変えない(実測: 0.1 / 0.5 / 0.9 で同一)。*
段階(前置きの op → この op。左から順):
▸ tb_mirror_plane_from_pairs: stages (docs site)
別の画像でも(合成シーン / 写真 / 硬貨。上段が入力、下段がその出力。つまみは既定):
▸ tb_mirror_plane_from_pairs: other inputs (docs site)
左右の対応ランドマークから正中面を出す。→ `(2, 3)`(1 行目 = 点、2 行目 = 法線)。
左右の対 `(i, j)` の中点は、どれも正中面の上に乗る。だからその中点集合に
平面を当てればよい —— 変形の量に依らず面が決まるのが要点で、残差を最小に
する面(:func:symmetry3d.detect_reflection_symmetry)とは別物である。
★ 2026-09-06 の実測: 6.4 mm の片側変形を入れると、**残差最適面は真の正中面
から 2.92 mm / 1.72 度ずれ、非対称量の 46 % を消した**(利得 0.54)。この
ランドマーク面なら利得 1.03。見つけるなら残差最適面、量を言うならこちら。
*midline* は正中線上にある(対にならない)ランドマークの添字。与えると
中点集合に足して面の当てはめを安定させる。
`pairs=None は**前半と後半を対にする**規約(i と i + N//2`)。
左のランドマークを全部並べてから右を同じ順で並べる、という保存形式が
形態計測では一般的なので、それに合わせてある。点数が奇数なら拒否する
—— 半分に割れない並びを黙って切り詰めると、対が 1 つずつずれて全部の
符号が入れ替わる。
2-D 進化レジストリへ橋渡しした shapestat の op `mirror_plane_from_pairs。実装は同じで、呼び出し規約だけ op(v, a, b) に合わせてある。この op に調整点は無く、a も b` も使われない。
• サンプルデータ カタログ(DL URL / ライセンス) — 2-D は skimage.data(BSD/public)+ 合成、3-D は実データ源(Stanford/PDS 等)の DL URL。
• 演算子の来歴・参考文献 — この op 族の元になった研究/手法の出典。
下のプログラムは実際に走ることを確かめてある(図と同じ入力)。Studio のヘルプではこのブロックがボタンになり、その場で読み込んで実行できる。
img_to_points 0.50 0.50 tb_mirror_plane_from_pairs 0.50 0.50
▸ Load this pipeline · Load & run
次の例は元の台帳 op mirror_plane_from_pairs を呼ぶもの。この橋渡し op は同じ実装を fn(v, a, b) 規約に合わせただけなので、挙動はそのまま当てはまる(呼び出し形だけ違う)。
• shapestat_landmark_tour — py -3.11 examples/shapestat_landmark_tour.py
matrix を入力に取れる)identity · tb_mat_pinv · tb_mat_cond · tb_stat_covariance · tb_stat_correlation · matrix_to_img
typed)tb_points_to_voxel · tb_estimate_point_normals · tb_iss_keypoints · tb_project_points · tb_render_point_depth · tb_statistical_outlier_removal · tb_radius_outlier_removal · tb_voxel_grid_downsample
*Provenance: ops.py — 2D operator registry. この per-op ノートは tools/opdocs.py md が自動生成(手編集しない)。*
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